機内アルコールサービスが消える!

飲まない人には関係ないタイトルだが、飲む人にとっては「なんだと〜〜!」ってタイトルだ。今朝のニュースで一番に目に入った記事がこれ。

 

私のとっての機内アルコールは睡眠薬の様な物。もちろん機内でのアルコールが危険だという事も理解している。カウンターでの受付が終わり、出国後に時間が有ればラウンジで一杯ひっかけてから搭乗し、機内食は食べずにアルコールを頂きながら映画を2〜3本見ながらウトウトして目的地に到着。大体このパターン。

 

その機内アルコールサービスがミネラルウォーターのボトル一本になったらどうだろうが。12時間は耐えられないな。アルコールを提供するとギャレーに「おかわり下さい」って来るのがウィルス感染につながる、トイレに行く回数も増えるのも感染につながる、というのが主な理由らしい。

 

現在のところ欧米航空会社の国内線に限られた話らしいが、状況によっては今後、国際線でもアルコール禁止になる可能性があるとの事。今後大きな議論を呼び起こしそうなだな・・・。

 

 

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