海外旅行を10倍楽しむ方法バックナンバー「世界遺産カッパドキア上空を気球で飛ぶ」

カッパドキアという名は、小アジアの東部高原地帯の古代地名で、トルコのアナトリア高原の東南部にあり、世界遺産に登録されている景勝地。 またワールドエアーゲームのメッカとしても知られている。久々のトルコ添乗という事もあり、どうしても気球レースのメッカ、カッパドキアで気球に乗ってみたかった。
 
カッパドキアのホテル出発は午前4時20分。モーニングコール3時50分だったが誰もが元気一杯にショーアップ。気球乗り場までは約30分、ドライバー眠そうだ。今回の気球は全部で4基。

コンチネンタルスタイルの朝食が用意され、美味しくないコーヒーを飲みながら気球が膨らんでいくのを待つ。空を飛ぶ気球は何度も見ているが、目の前で見るとその迫力に圧倒的なされてしまう。最初はインフレーター(大型扇風機)で風を送って膨らませ、ある程度膨らませてから熱気を入れる。

横たわっていた気球が熱気によって立ち上がり、徐々に膨らみが増していく。クルーの指示が出た「乗って下さい」。高さ1.3メートルくらいの籠を跨いで乗るのだが、スカート姿の女性は苦労しそうだ。

気が付いたらフワッと離陸していた。飛行機に慣れている添乗員でも、音も立てずに上空に舞って行くのが何とも妙な感じで、不思議でならない。ルートは特に決まっているわけではなく当日の風の状況で変わるらしい。

出発地点はカッパドキアの中央付近で、この日は南南東の風6メートル。どんどん上昇して行き、初めて見る気球からの世界。しかも気球レースのメッカ、カッパドキア。景色の素晴らしさに出てくるのは溜息ばかりで、乗客の殆どが言葉を交わしていなかった。
 
侵食された奇岩が林立するギョレメ地区の素晴らしさは圧巻だ。持参したデジカメのシャッターを必死に押し続け、後から数えてみたらギョレメ地区だけで120枚の連写。

仕事柄世界中の素晴らしい景色を多く見ているが、一箇所で120枚の写真を撮ったのは初めてだ。それほどに気球からの景色に感動してのだ。300メートル近く上昇したり、数十メートルの高さまで下降したり。およそ90分の気球の旅は添乗員としての人生に大きな影響と感動を与えてくれた。
 
クルーの多くは元トルコ空軍のパイロット。百戦錬磨のクルーも、着陸の時が近づくと真剣な眼差しで操縦していた。気球を追いかけて走って来る気球を積み込むトラックが見え始めてきて、クルーは無線で通信しながら気球を操る。

着地間際に滑走路は?車輪は?と間抜けな事を考えながら一人ビビっていた。初めて体験する気球での着陸は正直怖かったが、空軍上がりのクルーはプロ。畑の上にズズズッと横滑りしながら見事に着陸成功。
 
90分の旅が終わりシャンパンで乾杯。朝から飲むシャンパンがこれ程にも美味しく感じたのはこの時が初めてだ。記念の帽子と、サイン入りの気球搭乗証明書をもらいホテルへ。

問題は帰国してからだ。遊覧飛行や気球、ジェットスキー等は危険な乗り物として団体旅行では一切禁止となっている。帰国後、酷く叱られた。この気球ツアー、あくまでも自由意志での参加だが、事故の際には保険対象外となる。

しかし、せっかくの海外旅行なので、多少の危険があっても、敢えてそこに足を踏み入れなければ後悔する事は間違いない。気球ツアーは夢の様な90分間だった。

 

"Fly with a balloon over the world heritage Cappadocia"

 Cappadocia is an ancient place name in the eastern plateau of Asia Minor, located in the southeastern part of the Anatolian plateau in Turkey and a scenic spot registered as a World Heritage site.  Also known as the Mecca of World Air Games.  Since it was a tour of Turkey after a long time, I really wanted to ride a balloon at Cappadocia, the mecca of balloon racing.
 
 The hotel departs Cappadocia at 4:20 am.  The wake-up call was at 3:50, but everyone showed up in full energy.  About 30 minutes to the balloon platform, the driver seems sleepy.  There are 4 balloons this time.

 A continental-style breakfast is served, waiting for the balloon to inflate while you are drinking the delicious coffee.  I have seen balloons flying in the sky many times, but when I see them in front of me, I am overwhelmed by their power.  At first, blow air with an inflator (large fan) to inflate it and inflate it to some extent, then add hot air.

 The lying balloon rises due to the heat, and its bulge gradually increases.  "Get on" with the crew's instructions.  I ride across a basket about 1.3 meters high, but a woman in a skirt seems to have a hard time.

 When I noticed, I was taking off.  Even a passenger who is accustomed to an airplane feels strange to fly into the sky without making noise, and it should be no wonder.  The route is not particularly fixed, but it seems to change depending on the wind conditions on the day.

 The departure point is near the center of Cappadocia, where the wind is 6 meters south-southeast.  The world from a balloon that is rising for the first time and seeing it for the first time.  Moreover, Cappadocia, the mecca of balloon racing.  Only the sighs came out in the beauty of the scenery, and most of the passengers did not speak.
 
 The splendor of the Goreme district, which is surrounded by eroded rock formations, is a sight to see.  Desperately holding down the shutter of the digital camera I brought, and counting later, 120 consecutive shots in the Goreme area alone.

 I have seen many wonderful views of the world, but this is the first time I have taken 120 photos in one place.  I was so moved by the view from the balloon.  Ascend nearly 300 meters or descend to a height of several tens of meters.  The 90 minute balloon trip had a great influence and excitement on my life as a tour operator.
 
 Many of the crew are former Turkish Air Force pilots.  The battle-hardened crew also drove seriously as the landing approached.  A truck loading a balloon that is chasing after the balloon is beginning to be seen, and the crew operates the balloon while communicating wirelessly.

 What is the runway just before landing?  What are the wheels?  I was scared of thinking about something stupid.  To be honest, I was afraid of landing with a balloon, which I experienced for the first time, but the crew who went up to the Air Force was a professional.  Succeeded in landing while skidding on the field.
 
 After a 90-minute trip, we toast with champagne.  This is the first time that champagne that I drink from the morning felt so delicious.  I went to the hotel with a commemorative hat and a signed balloon flight certificate.

 The problem is after returning home.  Sightseeing flights, balloons, jet skis, etc. are all prohibited as group rides as dangerous vehicles.  After returning to Japan, I was scolded severely.  This balloon tour is a voluntary participation, but is not covered by insurance in the event of an accident.

 However, since this is an overseas trip, even if there is some danger, you will definitely regret it unless you dare to step into it.  The balloon tour was a dreamy 90 minutes.

哲学的な夜に乾杯

ルーティン的な生活を送っているが、これは果たして平穏なのだろうか。普通に考えれば普通に幸せな生活に見えるだろう。長期間休職し、毎日普通に買い物に出かけ普通に食べている。

 

仕事もしないで食べれるんだからイイじゃんという声が聴こえて来そうだが、意外とそうでもないかも知れない。時間が過ぎていくのが異常に早いのだ。一週間の始まりは日曜日の朝の神棚の掃除から始まる。しかし毎回の掃除が2、3日前の様に思えて仕方がない。

 

多くの人が「歳と共に時間が早くなる」というがそれは嘘だ。「短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる」英国文学者サミュエル・ジョンソンの言葉だがそれも嘘だ。シェークスピアは「時というものは、それぞれの人間によって、それぞれに走るもの」というがこれも嘘だ。時間の経過は誰にとっても等しい速さであるに違いない。

 

そして時間は全ての人に与えられた平等な資源だ。その資源をどう使うかによって、良くも悪くも人は様々な方向に進んで行くものだが、私はその時間資源を有効に使っているのだろうかと深く考えてしまった数週間だった。

 

カーネギーは「朝寝は時間の出費であり、これほど高価な出費は他にはない」と。これは正解だ。朝の時間帯は読んだ本やニュースの全てが頭に入って来る。大抵の朝は5時前に起床して世界のニュースを読み漁り、6時半には冷蔵庫を開けて朝食のメニューを考える。

 

要するに今夜言いたい事は特に何もないという事で宝焼酎20°親父の一人言だ。。。Vuonanotte tutti

 

I am living a routine life, but is this really peaceful?  If you think about it normally, it would look like a happy life.  I take a leave of absence for a long time, go out to shopping everyday and eat normally.

 

 It sounds like you're good because you can eat without working, but it may not be so surprising.  It's abnormally fast that time has passed.  The beginning of the week begins with the cleaning of the Shinto shelf on Sunday morning.  But every time, it seems like it was a couple of days ago.

 

 It is a lie that many people say that time gets faster with age.  "Short lives are made shorter by the waste of time," said the English literary Samuel Johnson, which is also a lie.  It is a lie that Shakespeare says that "time runs according to each person."  The passage of time must be equally fast for everyone.

 

 And time is an equal resource given to everyone.  Depending on how the resources are used, people go in various directions for good or bad, but it was a few weeks when I pondered whether I was using the resources effectively at that time.

 

 Carnegie said, "sleeping is a time consuming expense, and no other expense is so expensive."  This is the correct answer.  During the morning hours, all the books and news I read come to my mind.  Most mornings, I wake up at 5am to read the world news, open the refrigerator at 6:30pm and think about my breakfast menu.

 

 In short, there is nothing particular to say tonight, and it's a word from my father, who is 20° of Takara syotyu

 

oyasumi nasai !!

 

 

機内アルコールサービスが消える!

飲まない人には関係ないタイトルだが、飲む人にとっては「なんだと〜〜!」ってタイトルだ。今朝のニュースで一番に目に入った記事がこれ。

 

私のとっての機内アルコールは睡眠薬の様な物。もちろん機内でのアルコールが危険だという事も理解している。カウンターでの受付が終わり、出国後に時間が有ればラウンジで一杯ひっかけてから搭乗し、機内食は食べずにアルコールを頂きながら映画を2〜3本見ながらウトウトして目的地に到着。大体このパターン。

 

その機内アルコールサービスがミネラルウォーターのボトル一本になったらどうだろうが。12時間は耐えられないな。アルコールを提供するとギャレーに「おかわり下さい」って来るのがウィルス感染につながる、トイレに行く回数も増えるのも感染につながる、というのが主な理由らしい。

 

現在のところ欧米航空会社の国内線に限られた話らしいが、状況によっては今後、国際線でもアルコール禁止になる可能性があるとの事。今後大きな議論を呼び起こしそうなだな・・・。

 

 

ヨーロッパの免税店を救え大作戦

妙なタイトルだが、新型コロナの影響で多くの免税店が閉店に追いやられる事になったのは想像の通りだ。私とご一緒した方はヴェルサイユのルネッサンス、モンサンミッシェルではブティック・メールプラール、ヴェローナではエトルリアマーケット、フィレンツェではアドリマール、アルベロベッロでは陽子の店、ハイデルベルグのユニコン、リューデスハイムのプロスト、ローテンブルグのラブリージュンコ、レオポルド、ウィーンのワルツ。。これらの免税店にご案内をさせて頂きました。

 

世界中の瀕死の免税店。多くの添乗員が立ち上がって助けるべく多くの人気商品を輸入して日本で販売した。私が担ったのはドイツのバームクーヘン、Dr.ハウシュカ、トリュフ塩、トリュフペースト、モノプリエコバック、フェイラーハンカチ、リモワスーツケース等。

 

お陰様を持ちまして、ほぼ完売の状況となっております。ご購入頂きました方には心よりお礼申し上げます。送料等のコストもあり現地価格というわけには参りませんでしたが、ギリギリまでお勉強をさせて頂きました。

 

次回の入荷は来週中の予定ですがフェイラーハンカチ2020年春の新作をご用意しております。このブログにてご案内致しますので是非ご覧下さい。

やる気のない出入国審査官にイイね👍

私の場合、ヨーロッパ添乗時の入国で一番多い空港はドュセルドルフ、次いでパリ、フランクフルト、ミュンヘン、ウィーンといった感じだ。ここ数年は全日空に多く搭乗していたので当然こうなってしまう。入国審査は国によってカラーが違うという事を知らない人が多いので少し取り上げてみよう。

 

質問内容はガイドブック掲載の通りで〔榲地、滞在日数、E蝋厂榲が主な質問内容だ。入国審査官も人間なので機嫌の良い時と悪い時がある。添乗員としては事をスムーズに進める為に、最も機嫌の良さそうな入国審査官を一瞬で見極め、全員をその列に並ばせる様に仕向けるのは当然の習性だ。

 

一人一人にドイツではグーテンターク!、フランスではヴォンジュール!、イタリアではボンジョルノ!と言ってね!とお願いしながら入国すると機嫌の良い審査官は笑顔で何も聞かずに通してくれるもの。時々「本場の寿司は美味いのか?」とか「ラーメンは好きか?」こんな質問が返って来る事もある。

 

決して難しい事ではないが、入国への誘導は添乗業務の第一関門なので少々緊張する場面でもある。やる気満々の審査官に当たると解りきっている事でありながら一人一人に根掘り葉掘り聞いて来る。その都度通訳するもの結構シンドイ。主観であるが全体的に女性審査官は色々と聞いて来ることが多い。これってマジ疲れる・・・。

 

随分前の事だが、チューリッヒ空港の出国審査で散々怒鳴られた事がある。出国時の質問は‘国した日、何処に向かうのか、聞かれるとすればこの二点に限られる事が殆どだ。ある時ある女性審査官は日本人に絞って一人一人に事細かに質問しまくっていて、多くの日本人がマシンガンの様なスイス英語を理解出来ずにいた。恐らく相当にムカついていたんだろうな・・。

 

ラウンジでレポート等の一仕事を終えて搭乗ゲートに向かう時、たまたまその機嫌の悪い女性審査官に当たってしまった。第一声に「あんた日本人グループのツアーコンダクター?」「はい、そうです」と答えるといきなり怒鳴りはじめ、キャリバー50の若くババ・・バババババ。。。。バババ、、バババババ・・。「アンタね!ちゃんといつ入国して何の為に何処をどうやって回って来たのか答えられる様に客に教えておかなきゃダメだろ!!!!!」って1分くらい。

 

クッソムカついたが、そこは素直にゴメンなさいしておくのが得策だ。もしも逆ギレしようものなら嫌がらせで別室に連れて行かれ、帰国出来なくなってしまったかも知れない。ゲルマン人は本当にやってくれるから・・。

 

言いたい事は一つ。海外旅行時の入国&出国はやる気のなさそうな男性審査官の列に並ぶべし!或いは同行添乗員の後ろにピタッとくっつくべし!

ボケ防止と雨蛙

毎朝の起床は通常であれば午前4時頃。毎朝自然と目が覚めてしまい、どっかに行ってしまったスマホを手探りで探しあて一気にニュースを読み漁る。日の出少し前に神棚の水を入れ替えてから冷蔵庫を開けて朝食のメニューを考える毎日だ。

 

何十年も前に高齢のツアー参加者から「ボケ防止には料理が一番」という言葉が忘れられず、以来可能な限り実践しているのだが、最近は物忘れがポチポチ・・。料理とボケ防止の医科学的根拠ってあるのか??外出時には金庫の鍵、電機やガスの消し忘れ、エアコンのスイッチ等、キチンとしているつもりなのだが、玄関を出た後に「閉めたっけ??」と呟きながらもう一度確認をしたりしているこの頃だ。

 

ツアー中の車内トークでアルツハイマーの話を時々引用する。「痴呆症」や「健忘症」や「ボケ」という日本語を使うと敏感に反応するお客様がいたりするので「世界的な社会問題であるアルツハイマー」という言葉をあえて使うのだ。

 

仕事で激しく脳や体を活動している時から、何も活動しなくなった時のギャップが激しいほどボケていく可能性が高くなると聞いている。正に今の私の状況ではないか・・・。

 

添乗中は常に先々の事を計算しながら、参加者一人一人の動向、表情、言動まで観察しながらツアー全体を仕上げて行くのだが、これは本当に頭が疲れる。毎晩砂糖白湯やチョコレートを食べたものだ。

 

このままでは添乗に復活した時にグループをスムーズに回せなくなってしまうかも知れない。入国審査場に向かうのに乗継ルートに入ってしまったり、人数の数え間違いやレストランでのオーダーミス。。怖い怖い。ボケない為の何かをもっともっと始めようと思う。

 

いい事もある。今日はウォーキング中に体長1センチ程度の雨蛙に遭遇し、可愛すぎて狭い道路を横断するのを最後まで見届けてしまった。田植え時期に忙しなくケロケロ鳴き、人影を察知するとスッと逃げるカエルは嫌いだが、ヴォ〜ッとしてツンツンと触って初めて逃げるカエルは大好きだ。

 

外国ではトカゲや蝶、ネズミやブタに遭遇すると幸運に恵まれると言われているが、雨蛙はどうだろう。きっと何かいい事があるに違いない!

ヨーロッパの空気が懐かしい

最後に飛行機を降りたのが3月12日。かれこれ3ヶ月も空を飛んでいないわけだが、最近は妙にヨーロッパの空気が懐かしくって仕方がない。サイゼリアでパスタを食べるとナポリの光景が頭を過り、モーツアルトやヨハンシュトラウスを聴けばオーストリアの光景が浮かんでくる。

 

風呂上りにビールを飲めばチェコを思い出し、クロワッサンを見るとフランスを思い出す。ツアー参加者の方々も同じ様な感覚で募集パンフレットに手が伸びてしまうんだろうか。飛べない状況になって初めて理解出来た感情だ。

 

過去のツアーダイジェストを見返しながら一つ一つのツアーを振り返る毎日で、空を見上げては飛行機雲を探すが、大幅な減便のせいか飛行機雲がない。。こんなところでもコロナの脅威を感じてしまうんだな。

 

今の楽しみは規則正しい節制した生活を維持する事と三食美味しく食事を楽しむ事。これ以上腹が出てこない様に毎日の運動も欠かせない。コロナ鬱予防と称してエビやカニもよく食べる。でも今は狭い機内の決して美味しくはない機内食を映画を観ながら食べたいと思うよ。

「大腿筋膜張筋マッサージのすすめ」

数年前から悩んでいたのが腰痛。幅の広い症状ではあるが、端的に言えば長時間座っていた後に立ち上がると普通に歩けず、腰の外側がガチガチに固くなり、歩行するにつれて徐々に緩和されて歩ける様になる。という感じだ。

 

いくつもの動画や解説書を読んで辿り着いたところが「大腿筋膜張筋の凝り」だった。いやー調べて見るものだ。その部分を伸ばすストレッチと局所マッサージをするだけで改善させる事ができた。

 

仕事柄、長時間飛行機に乗り、現地では長時間のバス移動・・。明日を降りる時には数秒はビッコを引いていたわけだが、大腿筋膜張筋を伸ばすストレッチと局所マッサージをすると本当に楽になる。

 

腰痛(特に足の付け根の外側)でお悩みの方は是非「大腿筋膜張筋」の集中ケアーをしてみて。マジ治るから。。

「ランドオペレーター(現地地上手配会社)が年内の予約をリリース」

新型コロナの影響が続いている。気になる海外ツアーの復活劇であるが、各社の予想がバラバラで、ある旅行会社は年内は無理だろう、ある旅行会社は秋頃にはイケるだろうと予想はバラバラだ。今までの様に自由に安価で海外に行ける様になるのは2025年頃だろうという意見もある。いずれにしても今までとは違った形になる事は必至だろう。

 

現地のオペレーターは通常であれば半年〜一年先までのホテルやレストラン、観光バスの予約をしているのだが、殆どのオペレーターが全ての予約をキャンセルしたそうだ。先の読めない状況なのでサプライヤーに迷惑をかける可能性があるのでとの理由だ。

 

仮にツアーが復活したとしても今までの様に狭いレストランに30〜40人のグループを入れないだろうし、観光施設においても人数が制限されるかも知れない。要は2ヶ月を切った状態でも小さなグループなら対応可能だという事だ。

 

飛行機も密問題を解決しなければならない。三席がけに二人とか・・・。となればツアー単価が上がってくる事は間違いないな。